京王井の頭線
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一昨年に続き、2回目のツール・ド・八ヶ岳参戦。
速い人々は即ブログにもアップしているようですが、速くない私はちょっぴり恥ずかしげにゆっくり書かせていただきます。その代わり、走りながら撮った写真がたくさんあります。
「ツール・ド・八ヶ岳」は、長野県八千穂町の国道299号線(メルヘン街道)を麦草峠までひたすら上る全長約25km(実際は24km少々?)のヒルクライムレース。標高差は約1300m。同じ日に草津で行なわれる「ツール・ド・草津」と同じく、冬期閉鎖の道路が春になり通行可能になる直前に開催されます。
よって、シーズン最初のイベントとして参加する気合いの入った人が多く、ローカルレースでありながら「しっかり冬の間走ってきた」人が多いような気がします。

↑9時6分、男子Dクラススタート。もう、最初からクラス最後尾からのスタートです
年によっては雪が降ることもあるこのレースですが、ことしはとても暖かく、スタート地点付近は桜をはじめ花々がとてもきれいに咲いていました。
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オリンパスのズイコークラブ事務局からメルマガが。今回はいつもと違いHTML形式で、50周年を迎えるPen(ペン)についてのアンケートへの回答を依頼するものでした。
しかし、このアンケートが実に思わせぶりというか。
「Penを知っていましたか?」「使ったことがありますか?」などは何の不思議もないのですが、「Penシリーズのカメラの中で、最もデザインが良いと思うものを選択してください(Pen、Pen EES、Pen D、Pen Fの中から選択)」は明らかにクサイです。「どれが好き?」でも「どれが一番思い出深い?」でもなく、「どれがデザインが良い?」なんて、過去の製品に対して聞かないです。マイクロフォーサーズのニオイがプンプン(?)。
もっとも、私は一眼レフのPen F以外は同じカタチに見えましたが…。(本当に見た目だけの好みで「Pen D」に投票しました。)
Pen50周年で盛り上がったところに新型Penとしてマイクロフォーサーズ機を発表という流れなのでしょうか。レガシィも登場20周年で盛り上げて新型デビューにつなげているし。
…名前はPenじゃなくてもいいですヨ(現代のセンスには合ってないと思います)
…小さく、しっかりしたつくりであれば、デザインはPenじゃなくてもいいですヨ(現代的解釈をするなら可)
以上、期待と不安が混ざった、まったくの妄想でした。
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高校生の頃、通学で乗った名鉄岐阜市内線(揖斐線直通)のモ510形の急行はスカーレット一色だったなと思って、そのころの写真を探していたのですが、残念ながらそれは見つからず。(エバーグリーン賞受賞が昭和63年らしいので、高校生のころにはもう旧色だったかも。)しかし旧色に戻されてからの510をはじめとした、高校から大学のころに撮った写真が出てきました。
…やはり多くは名鉄を撮っていますが。
多くは自分で現像、焼付できる白黒写真。今から見るとかなり露出ミス、現像ムラが激しい…。
中には撮ったことをすっかり忘れていた(正直記憶にない)豊橋鉄道なども。
懐かしい気持ちになったので、気が向いたものからフィルムをスキャンして取り込んでいこうと思います。
今日はまずベタ焼きだけアップしておきます。全体で何本かあった中の1本、大学1年の夏、下芥見駅から白金駅あたりの美濃町線を撮ったものです。今から見ると、末期の全国的にも有名になった姿と違って普段着の姿がいいですね。

↑ベタ焼きの裏には'92.7 α-7700i Try-X400 D-76 20℃ 8分 名鉄美濃町線とメモ書きが
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翌29日はパノラマカーが「セントレアライナー号」として常滑線を走ります。営業列車としては中部国際空港駅から聚楽園駅を往復するところがポイントで、つまりは回送を含めると2往復するわけです。うまくすれば4回の撮影チャンスがあるということで、ロケハンを含め前日は地図とにらめっこして撮影場所を検討しました。
駅以外の場所でも撮りたかったので当日は自転車を持参。まずは尾張横須賀駅まで特急で行き、普通に乗り換えて運転席の後ろでロケハン。跨線橋からうまく撮れる場所がないか探しましたが今イチで断念。蒲池駅で下車し、自転車を組み立て、線路沿いに太田川方面へ。通過時間から光線の向きを考え、回送と営業列車で撮りかたを考え、移動時間を考えて場所を決めるのはなかなか難しいものです。
【日長-新舞子駅間】
ということで、結局最初の回送は日長-新舞子駅間の鉄橋で撮ることに。
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月曜に休みが取れたため、実家に帰省してきました。とはいっても主な目的は、土日に走るパノラマカーの撮影です。
土曜・28日は折りしも高速道路1,000円の初日。どれだけ渋滞するんだろうと、朝5時半過ぎに府中発。幸い渋滞は無かったものの、いつもはクルマの少ない甲府周辺でもクルマが多い感じがしました。(運転がヘタというか、ムダに危ない運転をしているクルマが多くて恐いです。)
時間によってはそのまま実家に行くつもりだったものの、パノラマカー(河和線、知多新線を走る「南知多おもちゃ王国3周年記念号」)が走る時間に間に合いそうな感じもしたので、土岐JCTから東海環状道に入り、知多半島へ。この東海環状道を降りるまでが割引適用区間。均一区間とあわせて高速料金1,300円で東京から来てしまったのには驚きです。でも差額は税金で補填され、これによって高速道路会社(の天下り役人)が何の苦労もせず大もうけしているのは何か複雑というか、許せない感じです。
時間的に、乗客を乗せて走る区間はあきらめ、回送を狙うことにし、知多半島道路経由で阿久比へ。
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