ひたちなか海浜鉄道1(6月20日・ミキ300形)
これは、兵庫県にあった三木鉄道が廃止されたのに伴なって余剰となった車両(ミキ300形 103号車)を、より古い車両の代替用としてひたちなか海浜鉄道が中古車として購入したもの。

↑塗装だけでなく、方向幕などふくめ兵庫県から運んできたままの姿で公開。那珂湊駅に届いたのが6月11日とのこと

↑平成10年富士重工製のLE-DC。11年落ちの中古車でも、同駅構内にごろごろ溜まってる旧型DCに比べればまだまだ新しいもの

↑塗装が日焼けした外装に比べ、車内は思ったよりきれいな印象でした。三木鉄道は全長6kmあまりの短い路線でしたが、ボックスシートが並んでいます
あとは「モノ」撮りです。

↑後方に写っている従来車両と同じような塗装に塗り替えられるのでしょうね
樽見鉄道、北条鉄道にも1両ずつ導入された三木鉄道のLE-DC。新天地で末永く活躍してほしいです。

↑ちなみにこちら「アステローペ」も富士重工製。ボルボのシャシーに(後方のみ)二階建て車体を架装したもの。たしか平成8年くらいの製造なので、上のミキ300形より古いのですね
2009.6.20 ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅
日立市民球場駐車場(最後の1枚)
撮影はオリンパスE-330 + ZD9-18mmF4-5.6 , ZD14-54mmF2.8-3.5 , ZD50-200mmF2.8-3.5SWD
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コメント
いやいや、カラーはそのままのつもりです。
また、遊びに来てください。
(吉田)
投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2009年6月22日 (月) 11時23分
吉田さん、こんばんは。
お名前から察するに、社長さんでいらっしゃいましょうか。コメントありがとうございます。
カラーはそのままとは鉄道ファンの心がわかってらっしゃる、というか、兵庫の皆さんも喜ばれるでしょうね。それによって、「この車両は…」と物語りができるのは、とてもいいことだと思います。
HPによると、ひたちなか鉄道にはもう2両、キハ22形のキハ222、223が富士重工製とのことでした。私自身は製造に携わったわけではありませんが、製品を永く大切にしていただいているのはとてもありがたいことだと思っています。
後日、他の写真もアップ予定です。
ひたちなか海浜鉄道のホームページはこちら↓
(社長ブログ、車両の紹介、旧型車両が走る時刻表などあります。)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/
投稿: シン | 2009年6月23日 (火) 01時10分