1990年の名鉄揖斐・谷汲線(750形、510形など)

↑谷汲駅を出発した直後の750形。このときは正月輸送のため日中も2連運転でした。運転席のすぐ後ろまでお客さんがいるのが見えます。よく見ると、まだワンマン改造されていないです

↑振り返って後追いで2320形を。正直、同時期の800形に比べるとこの形は好きではなく…、あまり写真撮ってません。750との2連は、車体長の短い750が長い2320を引っ張る形で、なんとも不思議な感じでした
そういえば、この谷汲駅の隣、結城(ゆうき)駅は、1日の平均乗降客数が2人で、路線の廃止より先に廃止されたような覚えがあります。1日2人って、同じ人が乗って、降りて、ですね。

↑510も重連で谷汲線に入っていました。この区間、山すそを川に沿って走り、景色のきれいなところでした

↑同じく伊自良川を渡る510形。当時、自分でも気に入っていた写真です

↑岐阜市内線で忠節橋を渡る510。橋の影がかかってしまいましたが…
1990.1月
1枚目:名鉄谷汲線谷汲駅
2、3枚目:谷汲線結城(ゆうき)-谷汲駅
4枚目:谷汲線北野畑(きたのばた)-赤石駅
5、6枚目:揖斐線旦ノ島(だんのしま)-尻毛(しっけ)駅
7枚目:岐阜市内線西野町-早田(そうでん)停留所
撮影はすべてα-7700i
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