ひたちなか海浜鉄道2(6月20日・古きよき)

↑単行で済むような時間帯は新型車両で運行。ホームの高さ(車両の床との段差)が「汽車」の時代を感じさせます。意外と利用者は多いような印象を受けました
新型車両も走っていますが、正直、「バリアフリー」とか「近代化」とかいったことをしようにも難しいだろうな~という感じです。
であるならば、いっそその施設・車両と「雰囲気」まで含めて古きよき時代を残す鉄道として観光資源として売り込むことが、鉄道存続の1つの方法なんだろうなと思いました。
事実、旧型ディーゼルカーの一部には各種リバイバル塗装(?)が施されていて、ホームページには週末に走る旧型車両の時刻表まで出ています。沿線には田んぼや畑が広がり雰囲気がよく、ゆったり鉄道の旅を楽しみながら阿字ヶ浦に遊びに行くのも良さそうです。撮影に適していると思われるので、房総の小湊鉄道のようにCMやドラマ・映画などの撮影などにもいいのではないでしょうか。
と、過去を美化するだけでなく、この鉄道は地域への売り込みなど、営業活動も一生懸命やっているようです。観光だけでやっていこうとするのは難しいかもしれませんが、地元の方の利用に観光利用をうまくプラスできればいいですね。健闘を祈ります。
さて、あとは都市対抗の応援が終わってから夕方もう一度寄った時の写真です。

↑この日は雲が多かったですが、夕日がきれいな日に撮ってみたいです

↑阿字ヶ浦駅前。駅舎も(自販機を除き)いい雰囲気を醸しています
2009.6.20 ひたちなか海浜鉄道
1~5枚目 那珂湊駅
6~8枚目 磯崎-平磯駅
9、10枚目 阿字ヶ浦駅
撮影はすべてオリンパスE-330 + ZD14-54mmF2.8-3.5 , ZD50-200mmF2.8-3.5SWD
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コメント
お越しいただきありがとうございます。
どうにかがんばっていますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。まだまだ潜在需要がある鉄道です。
(吉田)
投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2009年6月28日 (日) 10時38分
こんばんは。
今回は時間的な都合もあり、那珂湊駅に入場しただけですが、いつかゆっくり旅を楽しみたいと思います。
投稿: シン | 2009年6月28日 (日) 20時53分