京王電鉄定点撮影(6月14日・京王線多摩川橋梁)

↑土休日の京王八王子・高尾山口方面には2本しかない特急。8000系による特急高尾山口行き

↑そしてやってきた都営車(10-300形)による急行高尾山口行き。この車両の内装は地下鉄と思えない寒色系ですね

↑少し場所を変えて側面がもう少し入るように。特急の高尾山口行き
ここでひとまずの目的は果たせたものの、先ほど新宿に向かっていった6000系を撮っておこうと、もうしばらく待機。

↑準特急の北野から各停高尾山口行き。前面の行先表示は「高尾山口まで先行」と出ていました。最近京王線は種別、行先表示のLED化が急速に進んでいます

↑6000系5ドアからの4ドア改造車による急行高幡不動行き。この時間、チョコチョコと高幡不動行きが設定されているのは車庫に入るのでしょう

↑7000系による急行高幡不動行き。側面のコルゲートが多い初期車ですね。6000系は今年度中に廃車されてしまいますが、7000系はリニューアルして当分使うみたいですね。リニューアル車は最近の新車とも遜色ない感じです

↑最近どんどん増備されている9000系。食パンマンというか何と言うか、8000系より新しいのにカッコよくないのが何とも…

↑7000系による準特急北野行き(北野から各停高尾山口行き)。側面のビードが少ない、ちょっと新しいタイプですね

↑そして先ほどの6000系快速が準特急八王子行きとして返してきました。それにしても6000系は露出をあわせるのが難しいです(どうもE-330の背面液晶ではこのあたりのニュアンスが確認できなく…)
ということで、およそ2時間の定点観測でした。
聖蹟桜ヶ丘駅の時刻表をプリントして持っていっていたのですが、8時代までは高尾山口への直通が多く、9時代と10時代に多摩動物公園行きの直通が入ってきます。利用者の流動に合わせた行先設定でおもしろいなと思いました。
それにしても京王線は6000、7000、8000、9000系の4形式しかないのに、細かいところでは仕様がいろいろ違っていて難しいです。この朝は異形式の連結は見られず、同形式のスッキリした編成ばかりでした。
2009.6.14 京王線中河原-聖蹟桜ヶ丘駅
走行距離:約20km。関戸橋から是政橋へ、多摩川右岸から行こうとして道に迷ったのはヒミツです。
撮影はすべてオリンパスE-330 + ZD14-54mmF2.8-3.5
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コメント
初めまして。
色々回っていたらこちらに辿り着きました。
早速なんですけども、実は、自分も近くで京王線を撮っていたようです^^;
http://randojyumin.seesaa.net/archives/20090614-1.html
>>6000系は露出合わせが難しい
そうなんですよね、全身白いせいなのか、ピントもあわなかったりすることもよくあります^^;
ちなみに、「快速の折り返しが準特急として返して来た」というところがありますが、これはまた別の6000系なんですよ(^ω^
長々とすみません^^;
今後とも宜しくお願いします。
投稿: ランド住民 | 2009年6月26日 (金) 21時14分
ランド住民さん、はじめまして。
同じ9000系を撮っているということは、ちょっと横のほうで撮ってらした学生さんっぽい方でしょうか。
>「快速の折り返しが準特急として返して来た」というところがありますが、これはまた別の6000系なんですよ
ホントだ! よく見たら番号が違いますね。5ドア改造車が来た後だったから、てっきり同じ順番で来たものだと思ってました。
以後またよろしくお願いします。
投稿: シン | 2009年6月27日 (土) 19時35分