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2011年4月18日 (月)

薪狩り講習会

 実は今、家を新築中なわけでして。
 
 そこには薪ストーブなるものを設置する予定をしています。家はまだ出来る前ではありますが、今度の冬に向けて燃料の調達には取りかからねばならない時期。公園や造成地などで切り倒された木を薪用にもらってくることを薪ストーブオーナーの皆様は「薪狩り」とも呼んでいるそうで、そのやり方を16日に教わってきました。
 
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↑道具もいろいろ必要そう
 
 

 
 その場所は今住んでいる社宅のすぐ隣。宅地を造成するということで木を伐採しているところに声をかけたら「持ってっていいよ」ということで。とはいえ道具もなくやり方もわからなかったためアウトバックで運べる細い枝などを運んできていました。今回は前の職場の上司で薪ストーブ歴10年というWさんに来ていただいて“基本”を教えてもらいました。
 
 
 薪づくりの工程は大きく2つに分かれます。「倒された木を玉切り(輪切り)にして長さを揃える」と、「長さが揃った木を薪に使える太さに割る」です。
 
 まずは「玉切り」のほう。
 
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↑手で切ろうとすると日が暮れてしまうのでチェーンソーを使います。これはWさんのもの
 
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↑まずは見本を見せていただいて・・・
 
 

↑やってみて・・・
 
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↑ゆふふも挑戦
 
 危険を伴う作業なので、手取り足取り教えていただきました。
 
 
 こんどは「薪割り」
 
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 実家からオノを借りてきましたが、こりゃ慣れるまではけっこう大変そう・・・。しかし「パカッ」と割れたときは快感ですね。
 それにしても木の繊維のすごさと水分の多さ(オノを入れると水が散ることもある)には驚きました。
 
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↑Wさんに玉切りしてもらい、ゆふふが薪を割って・・・  あれっ、私は撮ってるだけ?
 
 
 昼食後にはチェーンソーのメンテなども。
 
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↑歯の目立て
 
 実はチェーンソーはすぐに切れ味が悪くなってしまうそうで、ひたすら目立てをしては切るという感じだそうです。これまた実演していただけた(で、しっかりそれを動画に撮らせてもらった)のでひと安心です。
 
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↑午後からは地元のシイタケ屋さんも入って2人して玉切りしてくれました
 
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↑そしてシイタケ屋さんの軽トラでウチの敷地に運搬。さすが軽トラ。ビバ軽トラ。(これは違うけど)サンバートラック欲しーな
 
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↑ということで、手前半分が今回運んだ薪です。時間の都合上、割るのは後回しでひとまず玉切りしてもらったのを運んできました
 
 今後これらを割る作業が待ってます。
 さらに、来週また今回の残りを運んでくる予定。薪づくりって、たいへんなんですね〜。
 
 
 ということでWさん、ありがとうございました。こんど、冬にストーブを使い始めるときには使い方を・・・と既に冬の講習もお願いいたしました。

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