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2012年5月26日 (土)

薪ストーブ掃除

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 冬の間活躍してくれた薪ストーブ。暖かくなり「もう使わないかな」ということで、初の掃除にチャレンジ。
 

 
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↑まず一番の心配は、煙突の中がどういう状態になっているかということ。ストーブ屋さんの指示通りに煙突を外していきます
 
 
 が、これがなかなかうまく外れない!
 ああだこうだといろいろいじってみて、ゴム槌で叩いてみたりして、ようやく煙突の下のほうを外し、中を見ることができました。
 
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↑意外とキレイでした
 
 ウチは煙突が吹き抜けの2階屋根から突き出ていて、ふだんは屋根に登ることもできず掃除できないことから、煙突は2重煙突の中でも煤(すす)がつきにくい仕組みのものにしてもらいました。しかし冬の間は庭に煤らしきものが落ちていたりして「大丈夫かな・・・」と心配だったのです。実際内部を見てみて「これなら今年は煙突内は掃除しなくても大丈夫そう」と安心しました。
 
 
 となると、あとはストーブ本体の清掃。
 
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↑天板を外し
 
 このサイトを参考に、各部品を取り外していきます。驚くことに、ウチのドブレ「760CB」は、とくに工具を使うことなくどんどん部品が外せる。
 
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↑これだけのものが外れました。いちばん右のほうは煙突の部品
 
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↑部品を外しながら、本体についた灰や煤を落としていきます。ワッフル模様の炉床を掃除するのはたいへん・・・
 
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↑レキュパレーターと呼ばれる部品を外したら、煙突からはがれて落ちてきた煤がたまっていました。これでも少ないほうではないでしょうか
 
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↑しかしこのレキュパレーター、煙突から入ってくる部分がサビ色・・・。煙突から雨風が吹き込むのでしょうね。ちょっと心配なものの、部品自体がとても重く分厚い鋳物なので大丈夫でしょう
 
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↑ということで最後は掃除機も使って、ここまでキレイになりました
 
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↑あれこれ迷いながらやった取り外しに比べて、部品の取り付けはアッという間に終わり、ストーブ掃除は無事終了
 
 
 部品を外してみたおかげで、鋳物ストーブの重さ(=蓄熱性)と、空気の流れをコントロールする設計のスゴさを実感しました。
 また半年後、火を入れるときまでストーブはおやすみなさいです。
 

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コメント

ちょー高級な煙突ですね
スバラシイ
一直線というのも、煤が溜まりにくい要因でしょうか

また、次のシーズンが楽しみですね

投稿: Gyo | 2012年5月27日 (日) 18時29分

Gyoさん、こんばんは。
そう、一直線で、熱の逃げにくい2重煙突だと排気の通りが良いようです。ゴーゴーと音がしてたこともありました(それが良い状態なのか悪い状態なのかわからないのですが・・・)。
また来シーズン使うまでに薪がより乾いていることを期待しています。。。

投稿: シン | 2012年5月30日 (水) 23時02分

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