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2012年6月10日 (日)

ニッチに展示用ジオラマ作成(その1)

 鉄道模型のレイアウトを作ってみたいと思い立ってからもうしばらく経っていますが、ようやく一歩を踏み出しました。
 最初から大きなものを作るには勇気もいるので、まずは試しに小さなジオラマを作ってみようと思います。
 
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↑このニッチに飾るのにちょうどいいものを作ろうかと
 
 
 

 
 ちなみにニッチは家の中に5ヶ所あって、幅350mm〜390mm。皆一緒だと思っていたのですが、間柱の太さなどにより場所ごとに違うようです。奥行きはどれも130mmで同じ。
 
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↑ホームセンターで長さ600mmの板材と角材を買ってきました。どんなものが良いかわからなかったので、「反らなさそうなもの」「軽いもの」「奥行きが130mm弱のもの」という視点で選びました
 
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↑ノコギリで280mm弱にカット。280mmはトミックスレールの基本的な長さで、車両約2両分(Bトレだと4両分)
 
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↑角材を板材の裏に木工用ボンドとクギで貼っつけてベースが完成。ここまで意外と楽にきました
 
 
 ここで実際にレールを載せて規格を考えます。というのは、ふだんはニッチに飾る展示台として使いつつ、ときにはレールや他のベースをくっつけてモジュールとして使えることをもくろんでいるため。
 
120609105
↑こんな風につなげるつもり
 
 他の人のものとつなぐことは考えなくてもよいため、自分の都合だけで基本的なところだけ決めます。(そもそもベースの大きさ自体が規格外・・・。)
 基本的なところ=レールの場所です。とはいえニッチは奥行きが狭いためA案B案の2つしか思い浮かびませんでした。
 
A案
120609106
↑3線敷けるパターン。中線がベースの中央で、両脇はトミックスの37mmの複線間隔で
 
B案
120609107
↑2線のパターン。複線をベースの中央に
 
 あーだこーだ考えながら、基本的にはB案にすることに。A案だとちょっと線路が端に寄り過ぎていて、行き違い設備付きの駅を作ろうにも対向式のホームも置けないため。
 
120609109
↑ニッチに置いてみたら何かやる気が出てきました
 
 
 
 ということで今日はここまで。
 ひとまず今考えているのは・・・
1)ニッチに車両を飾っておけるジオラマ。アクリル板でホコリ除けも作成
2)ジオラマ同士、あるいはレールをつないで車両を走らせることもできる
3)車両はBトレあるいはモデモの名鉄600V車両を想定
4)よってカーブはトミックスのミニカーブレール/スーパーミニカーブレールまで使用
5)名鉄600V線区の雰囲気を出したい
といった感じです。果たしてどこまでできるでしょうか。
 
120609110
↑こんなのとか
 
120609111
↑こんなのとか
 
 写真は美濃町線ばかりですが、揖斐線や市内線も。 ・・・市内線は(この奥行きだと)線路の両脇は道路だけになってしまいますが。

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コメント

併用軌道と専用軌道の両方のシチュエーションが入ると良いかもしれません。

投稿: コック長 | 2012年7月 3日 (火) 21時35分

コック長さん、まさにそんなイメージです。

投稿: シン | 2012年7月 7日 (土) 18時36分

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