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2014年7月31日 (木)

モントレー2014 in 群馬 観戦(7月27日)

 嬬恋村で開催された全日本ラリー選手権第5戦「モントレー2014 in 群馬」を観戦してきました。
 
 朝7時に自宅発。高速でばびゅっと浅間サーキットに向かいます。上信越道は横川S.A.の先で渋滞との情報だったので松井田妙義I.C.で降り碓井バイパスで。9時前に第1目的地の浅間サーキット着。
 
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↑快晴。浅間山がきれいに見えました
 

 
 モントレーの観戦ポイントは3ヶ所。ラリーHQ(本部)のあるパルコール嬬恋の駐車場につくった短いSSとそこから徒歩で行く林道SS(といっても中央線のある広い道だったよう)、そしてこの浅間サーキット。基本ターマック(舗装路)ラリーですが、この浅間サーキットだけグラベル(未舗装路)。ターマック仕様の車/タイヤでグラベルを走るところが興味深いところです。
 
 ということで土手の上の観戦ポイントで適当な場所を見つけ観戦。
 
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↑0(ゼロ)カーのBRZ。地上高の低い車なので、下回りを派手にこすってる音が聞こえましたが・・・。これはまだ0カーとしてではなく慣らし段階の走り
 
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↑なぜか走ってきたSVX。グリルの形から見ると初期型ですが・・・珍しいものを見させてもらいました。ちなみに競技車ではないようです
 
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↑そして10時前から競技開始。ここはSS12/13として各車2回ずつ走行。まずは前日首位の勝田選手から。それまでの露払いの車とは明らかに違うスピードで駆け抜けていきました
 
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↑奴田原選手
 
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↑今年は国内戦に出ている新井選手。もうバンパーぶつけてますね。ちょっと走りが“雑”な印象を受けました
 
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↑ちなみに見ていたポイントはこんなところです。左から車が右カーブで入ってきて、ここから先は幅の細いコースを左右にスラロームするテクニカルなセクションになります。40mm相当のレンズでこのくらいの見えかたの距離感です
 
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↑牟田選手
 
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↑2代目インプレッサも
 
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↑先代ランサーも(すみません、エボいくつかわからなくて・・・)
 
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↑現行型ランエボ
 
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↑クラスが変わり、BRZの鎌田選手。二駆でも意外と速く走っていくんですねー
 
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↑なんとスターレット登場
 
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↑こりゃずいぶん横向いて走ってますね
 
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↑RX-8! ロータリーエンジンは排気量が小さいのでダイハツ ストーリアなどと同じJN-1クラスなのだそうです
 
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↑S2000
 
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↑サーキットのイメージが強いインテグラも
 
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↑ハチロク
 
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↑初代ヴィッツ!
 
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↑シビック
 
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↑デミオも何台か走ってました
 
 
 と、黄旗でちょっと中断したので、そろそろ移動を考え車を出口のほうへ。駐車場がサーキットの中にあるため、競技が終わるまでは出られないのですが退場渋滞もあるだろうと早めの行動。車の中で最後のほうの選手の走りを見て、全車走り終わったーというころにパラパラと雨が。そして浅間サーキットを出るころには土砂降りとなっていました。
 この(昼前だけど)夕立が、次のSSで競技中の総合上位陣を襲ったようで、なんと2位の奴田原選手、3位の新井選手などがハイドロプレーニングでコースオフ。リタイヤとなってしまいました。
 パルコール会場に向かう私たちは一番最後の選手/スウィーパーとほぼ同じ時間帯で移動。(リエゾンでの競技車は本当に安全運転です。)途中まで土砂降りでしたが、しだいに雨は止み、パルコールに着くころには再び快晴に。路面まで乾くような状態でした。
 
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↑浅間サーキットから1時間弱でパルコール嬬恋着。会場ではトークショーが終わりデモランが始まりました
 
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↑続いてクスコの新型WRX STI。北米仕様なので左ハンドル
 
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↑これでラリーに出場するそうですが、北米仕様って2.5Lじゃなかったっけか?
 
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↑ガズーレーシングのハチロクもラン
 
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↑前のSSでリタイヤを喫してしまった新井選手がSTIのR4キットカーをドライブ。しかしやはり何か強引な感じというか乱雑な感じ・・・
 
 こういうデモランではドーナッツターンでタイヤから白煙をもうもうと上げて・・・というのをよく見ますが、今どきそうじゃないでしょ と思います。たしかにすごいウデなのでしょうが、喜ぶのは昔からのファンくらいでは? 傍から見るとただの暴走車。ラリーカーのデモランとしては、車を手足のように操り「速く正確に」走れることをアピールすべきと考えます。「ふだん自分たちが走っている道を、自分が運転するのと同じような車が、“えっなんでこんなに速く走れるの?”というほどのスピードで駆け抜ける」のがラリーの醍醐味だと思うのです。そういう意味で、昔見たトミ・マキネン選手のデモランは本当にすごく、記憶に残っています。
 
 
 その後嬬恋のキャベツをいただいたり昼食をとったりするうち、全日本の時間が来ました。
 
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↑勝田選手。ムダの無い走りで優勝を確定
 
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↑2位となった高山選手
 
 競技はまだまだ続きますが、セレモニアルゴールということでちょっと移動。
 
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↑勝田選手がゴール!
 
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↑シャンパンファイトを正面で見ることができました
 
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↑1位〜3位
 
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↑ゴールしてくる選手と手を振り合う、こういう風景がラリーならではで、いいなと思うところです。勝ち負けは別として「完走」自体が素晴らしい
 
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↑クラス優勝した鎌田選手も笑顔で。鎌田選手といえばこれ
 
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↑競技はまだ続いていまして、SSに戻るとイノベータークラスの途中でした。このフィアットも片輪が浮くほどの元気な走りを見せていました
 
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↑クラシックなポルシェも
 
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↑ミニも! 
 
 ということで、モントレー2014 in 群馬、じゅうぶん楽しませてもらいました。
 
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↑帰りはキャベツ畑の中を走り
 
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↑広大なキャベツ畑には本当に驚きました
 
 新しくなった川原湯温泉の共同浴場に寄り(求めちゃいけないけど接客は××)、帰ってきました。
 
 
オリンパス E-330 + ZD50-200mmF2.8-3.5SWD
E-M5 + LUMIX G 20mmF1.7Ⅱ , M.ZD45mmF1.8
 
ちなみに1日走って燃費15km/Lでした。

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