1990年の名鉄揖斐・谷汲線(750形、510形など)
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「ありがとうパノラマカー イベント」第4弾の“パノラマカー誕生48周年happy birthday”を撮りに帰省していました。
とはいえまだ整理してないので、6日に撮った写真は追って。今回は、「犬山橋にパノラマカー」に絡めて、写真を蔵出しして紹介します。
1990年の名鉄犬山線、犬山橋で撮った写真です。今では隣に道路橋が出来、「ツインブリッジ」となっている犬山橋ですが、当時は道路と鉄道が共用している橋でした。しかも最大8両編成の列車がクルマと一緒に渡るということで、電車の運転士もクルマのドライバーも恐かったことでしょう。
L版のカラープリントをスキャニングしているので、色などがうまく出てないのはご容赦を。

↑実は撮った記憶がまったくないのですが、犬山橋を渡る7000の白帯車。犬山を過ぎても行先表示は「犬山」のままだったのですね
私にとって、白帯車といってイメージするのは上の写真の仕様です。先頭のホース類、小富士の色(とくに種別の「灰色地に赤文字で“特”」の表示)、ドア脇の特急表示、カーテンの色、…。うん、なつかしい。
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