サイクルトレイン de 上電感謝フェアイベント2009
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伊東ラン前最後の週末ということで、100km超の走行をしてきました。
今回のコースは太田から大間々を通り足尾へ。そのまま直進し日足トンネルを抜け日光まで走るというもの。日光から輪行で戻ってくることとし、体力と時間と相談していろは坂を上り中禅寺湖や戦場ヶ原、金精峠まで行けたらすごいなという感じで考えました。
足尾から細尾峠(日足トンネル)に抜ける道は基本的に方上りで、その後下って最後にいろは坂があるというのは道志道から籠坂を下って箱根を上るのに似ているかなという想定で。ずっと上り続けて疲れたあとにどれだけ疲労を出さずに上れるかが焦点です。
まずは6時40分に家を出発。
しかしなぜか雨がぱらついている・・・。こんなところまで練習しなくても良いのですが・・・。
で、7時に藪塚駅で途中まで一緒するsdaさんと待ち合わせ、赤城方面へ。

↑藪塚駅
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伊東ランへの練習を兼ねて、午後からちょっと走ってきました。
当初は近隣のサイクリストの定番コース(?)、桐生川ダムから足利の奥をぐるっとひと回り、と思っていたのですが、桐生に行くまでがとんでもなく向かい風だったので早々にあきらめ、桐生川奥の水場まで行って戻ってきました。
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8月22日にパノラマカーがたぶん最後になるであろう各務ケ原線と広見線を走ると聞き、群馬から地元岐阜に駆けつけました。翌日は東京ドームで都市対抗野球の応援のため、行き帰り両夜行の強行軍でしたが、パノラマカーが地元を走るということは「それでも行きたい」と思わせるものです。
新宿−岐阜間の夜行高速バス「パピヨン号」に乗るのは去年の8月30日、同じくパノラマカーのイベント「日本ライン号」のために帰ってきたとき以来1年ぶり。朝5時に最初の降車地美濃に着いたときはかなり強い雨が降っていましたが、6時に岐阜のバスセンターに到着するころにはあがってひと安心。しかし実家で待っている間にはまた雨が・・・。
そこで最初に行く各務ケ原線岐阜駅で撮るときは父にクルマを出してもらいました。
(各)岐阜駅に到着すると、カメラを持った人がすでに3〜4人ほど。「何番線に入るのかね」と聞かれ「私もわかんないんですけど」などとお話しながら待ちました。結局は到着する直前までわからず、どちらに入ってもいいように準備。

↑そしてビルの陰から7000が顔を出す。6番線に入線
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さて、この日3本走るSL列車のうち、1本は先ほどすれ違ったので、残るのは2本。実は帰りの電車の中からはしっかりロケハンをしていて、撮るのは3カ所ほどに絞っていました。その中で、大井川鐵道らしい茶畑の中を走る区間と、大井川沿いを走る区間に決定。クルマで向かいます。
が、東名高速の地震による通行止めの影響で、前日に続き一般道が大渋滞。渋滞とは向かいたい方向は違うのですが、その道を横切るだけで軽く30分ほどロスしてしまいました。・・・ということで、新金谷駅付近を脱出できたのが2本目のSL急行が発車するのとほぼ同時刻。線路に平行する国道を走って、なんとかスローペースで走るSLより前に目的地に着きたいところ。
で、なんとか通過5分ほど前に到着しました。
アングルを決めて、露出を決めて、としているうちに汽笛が聞こえ、SLがやってきました。

↑臨時扱いとなる2本目のSL急行を引くのは、タイから戻ってきたC11。雲が切れ太陽が出ているときに通過してくれました
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来週の引退を控え、名鉄パノラマカーが岐阜県内をラストランするということで、夜行バスに乗り岐阜に帰ってきました。
朝方は雨で心配しましたが午後には快晴に。緑のじゅうたんと青空の中を走る7000を撮ることができました。昨年12月の定期運用からの離脱以来、本線西部を一度も走らなかったのは残念でしたが、引退を惜しむ多くの方の熱意が何回もの団体臨時列車という形となり、7000の勇姿を見ることができたのは良かったです。
今日は実家からで、このあとまた夜行バスで戻りますので、撮った写真はまた後日アップします。情報をいただいた方、沿線でお会いした方、ありがとうございました。取り急ぎ、この場を使ってお礼申しあげます。
2009.8.22 名鉄広見線善師野(ぜんじの)−西可児駅
オリンパスE-330 + ZD14-54mmF2.8-3.5
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連休中、12、13日は大井川鐵道に乗って温泉に行ってきました。SLと井川線に乗り寸又峡(すまたきょう)温泉に宿泊するという、絵に描いたようなパターンですが…。13日夜に御殿場の富士スピードウェイに行くため、その中間地点でどこかに寄っていこうと私が考えるとそうなるわけで。
大井川鐵道は、10年ちょっと前に千葉にいたころにやはり5月連休の帰省途中に寄って以来2回目です。
前日の地震で旅行自体のキャンセルも考えたものの、「ちょっと揺れた程度ですよ」という宿の話で予定通り行くことにしました。
東名が手前の袋井ICから通行止めになっていたためSLの時間には2時間ほど余裕を見て出発。
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8月11日は、いつもの黒田−木曽川堤駅間などで名鉄電車の写真を撮っていました。とても良い天気で空気も澄んでおり、きれいな色が出ました。

↑2200。この架線柱、この線路脇の柵、そして田んぼの中を走る風景が、自分が生まれ育った近所を走る名鉄電車の風景でして
6月初めから約2ヶ月ぶりのこの場所でしたが、田植え直後だった稲がすでに大きく太く青々と育っているのには驚きました。6月に響いていたカエルの大合唱は既になく、稲が風にそよぐさわさわという音だけが聞こえてきました。カエルの代わりにあちこちにタニシとその卵(ピンク色!)の姿が。
この日の目的は、この緑のじゅうたんの上を快走する姿を撮ること、そして富士スピードウェイでのK4GP撮影に備え流し撮りの練習をしておくことでした。
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川治温泉からは野岩(やがん)鉄道の沿線を行ったり来たり。目的は、会津鉄道から乗り入れてくるキハ8500系「AIZUマウントエクスプレス」を撮ること。
以前行ったときは会津鉄道の会津田島駅から会津若松駅までの運転でしたが、2005年からは野岩鉄道を経由し東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅まで来てくれるようになりました。休日はJRの喜多方駅まで乗り入れ、JR-会津鉄道-野岩鉄道-東武鉄道と4社をまたぎます。名鉄での「北アルプス」時代を彷彿とさせますね。何より、会津鉄道に移っても名鉄時代と同じ塗装を保ってくれているのがうれしいです。
東武の特急「スペーシア」から乗り継げば1回の乗り換えだけで会津の温泉地にいける、しかも特別料金の要らない快速列車なのにフカフカのリクライニングシートで窓も大きな「AIZUマウントエクスプレス」は人気もあるようです。会津鉄道に移ってまもなく8年ですが、とても良い活躍の場が見つかったものですね。
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ちょっと前になりますが、7月12日に撮影した名鉄7000系・パノラマカーの写真です。
これは「ありがとうパノラマカー イベント」(第5弾)として、7000系パノラマカーと白帯を復活させた7700系セミパノラマカーを併結して常滑(とこなめ)線・大同町駅から河和(こうわ)線を経由し知多新線・内海(うつみ)駅までを往復したもの。11日、12日と2日間に渡って運転されましたが、私は12日のみ出撃しました。
実は、引越しを前にして「行ってられない」という状況。金曜まで前の部署で業務(&金曜夜も宴会)だったこともあり、土曜に一生懸命片付けて、何とか土曜夕方に府中を出ました。行かせてくれた嫁さんに感謝です。
岐阜の実家に着いたのは日付が変わるころだったものの、日曜は5時半ころ目が覚めて6時過ぎに知多新線に向けてクルマで出発しました。
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犬山橋岐阜県側でパノラマカーを撮った後、すぐに線路脇の道を走り、犬山駅付近の橋で撮影。そこで撮ったのは先日アップ(こちら)しましたが、その後もしばらく残って犬山線を走る車両を撮っていました。
橋の脇では犬山駅に向かってくる車両が正面だけになってしまうため、少し駅方面に移動、線路脇から脚立に乗っての撮影。

↑最初に撮った場所は200mm(35mm換算で400mm)で撮っても寄れなかったので、スクエアにトリミングしてみました
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6月6日に運転された名鉄パノラマカーの「ありがとうパノラマカー イベント」(第4弾)、3月末以来久しぶりに7000が走る姿を見てきました。
今回のイベントは、1961年6月にパノラマカーが本線特急として営業運転を開始してから48年になることを記念して“48th Birthday Run”の系統板を掲げて走るもの。本線豊明(とよあけ)駅を起点に、名鉄名古屋駅を通過、栄生(さこう)駅留置線で長時間停車、犬山線に入り布袋(ほてい)駅でまた長時間停車(廃車待ちで留置中の7041Fと並び)、犬山駅で方向転換し広見線に入り新可児(しんかに)駅へ。広見線を折り返し犬山線の新鵜沼(しんうぬま)駅までの行程でした。(それにしても他地方の人には難読駅名のオンパレード?)
例によってもはや乗るつもりはなく、撮影のみ。今回も東京からクルマで参戦し、現地からは自転車と電車で移動しました。
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「ありがとうパノラマカー イベント」第4弾の“パノラマカー誕生48周年happy birthday”を撮りに帰省していました。
とはいえまだ整理してないので、6日に撮った写真は追って。今回は、「犬山橋にパノラマカー」に絡めて、写真を蔵出しして紹介します。
1990年の名鉄犬山線、犬山橋で撮った写真です。今では隣に道路橋が出来、「ツインブリッジ」となっている犬山橋ですが、当時は道路と鉄道が共用している橋でした。しかも最大8両編成の列車がクルマと一緒に渡るということで、電車の運転士もクルマのドライバーも恐かったことでしょう。
L版のカラープリントをスキャニングしているので、色などがうまく出てないのはご容赦を。

↑実は撮った記憶がまったくないのですが、犬山橋を渡る7000の白帯車。犬山を過ぎても行先表示は「犬山」のままだったのですね
私にとって、白帯車といってイメージするのは上の写真の仕様です。先頭のホース類、小富士の色(とくに種別の「灰色地に赤文字で“特”」の表示)、ドア脇の特急表示、カーテンの色、…。うん、なつかしい。
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翌4日も自転車で名鉄電車の撮影に出かけました。
7700系を撮りに、犬山橋周辺へ。笠松から約20km。スクーターでもいいのですが、運動不足解消も兼ねて。
朝9時半に実家を出て木曽川の堤防をひたすら東へ。信号がほとんどないので休憩することもなく、約1時間で犬山橋に到着しました。
天気は3日よりさらに曇り。輝くような明るい写真は難しいですが、逆にいうと逆光を気にする必要もなく進行方向に来る電車を撮れるともいえます。
7700系は10時40分すぎに新鵜沼から犬山遊園駅方面に渡河。やはり黄色い急行板を付けた姿はいいです。

↑犬山橋自体の感じを出したくて、橋のたもとではなく一歩引いて撮りましたが、たもとだったら1800にかぶられてました…。新鵜沼-犬山遊園駅
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高校生の頃、通学で乗った名鉄岐阜市内線(揖斐線直通)のモ510形の急行はスカーレット一色だったなと思って、そのころの写真を探していたのですが、残念ながらそれは見つからず。(エバーグリーン賞受賞が昭和63年らしいので、高校生のころにはもう旧色だったかも。)しかし旧色に戻されてからの510をはじめとした、高校から大学のころに撮った写真が出てきました。
…やはり多くは名鉄を撮っていますが。
多くは自分で現像、焼付できる白黒写真。今から見るとかなり露出ミス、現像ムラが激しい…。
中には撮ったことをすっかり忘れていた(正直記憶にない)豊橋鉄道なども。
懐かしい気持ちになったので、気が向いたものからフィルムをスキャンして取り込んでいこうと思います。
今日はまずベタ焼きだけアップしておきます。全体で何本かあった中の1本、大学1年の夏、下芥見駅から白金駅あたりの美濃町線を撮ったものです。今から見ると、末期の全国的にも有名になった姿と違って普段着の姿がいいですね。

↑ベタ焼きの裏には'92.7 α-7700i Try-X400 D-76 20℃ 8分 名鉄美濃町線とメモ書きが
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翌29日はパノラマカーが「セントレアライナー号」として常滑線を走ります。営業列車としては中部国際空港駅から聚楽園駅を往復するところがポイントで、つまりは回送を含めると2往復するわけです。うまくすれば4回の撮影チャンスがあるということで、ロケハンを含め前日は地図とにらめっこして撮影場所を検討しました。
駅以外の場所でも撮りたかったので当日は自転車を持参。まずは尾張横須賀駅まで特急で行き、普通に乗り換えて運転席の後ろでロケハン。跨線橋からうまく撮れる場所がないか探しましたが今イチで断念。蒲池駅で下車し、自転車を組み立て、線路沿いに太田川方面へ。通過時間から光線の向きを考え、回送と営業列車で撮りかたを考え、移動時間を考えて場所を決めるのはなかなか難しいものです。
【日長-新舞子駅間】
ということで、結局最初の回送は日長-新舞子駅間の鉄橋で撮ることに。
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月曜に休みが取れたため、実家に帰省してきました。とはいっても主な目的は、土日に走るパノラマカーの撮影です。
土曜・28日は折りしも高速道路1,000円の初日。どれだけ渋滞するんだろうと、朝5時半過ぎに府中発。幸い渋滞は無かったものの、いつもはクルマの少ない甲府周辺でもクルマが多い感じがしました。(運転がヘタというか、ムダに危ない運転をしているクルマが多くて恐いです。)
時間によってはそのまま実家に行くつもりだったものの、パノラマカー(河和線、知多新線を走る「南知多おもちゃ王国3周年記念号」)が走る時間に間に合いそうな感じもしたので、土岐JCTから東海環状道に入り、知多半島へ。この東海環状道を降りるまでが割引適用区間。均一区間とあわせて高速料金1,300円で東京から来てしまったのには驚きです。でも差額は税金で補填され、これによって高速道路会社(の天下り役人)が何の苦労もせず大もうけしているのは何か複雑というか、許せない感じです。
時間的に、乗客を乗せて走る区間はあきらめ、回送を狙うことにし、知多半島道路経由で阿久比へ。
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VISAカードのCMで、列車の中で観月ありささんが夏目漱石などと山手線ゲームをやるというのがあるのですが、これを見て、「あっ、北アルプスだ」と気付くのは明らかに名鉄ファンです。
CM情報はこちら↓
http://www.visa-asia.com/ap/jp/mediacenter/multimedia/tvc_detail_nenkin.shtml
(2008年11月1日から放映されているようです。)
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帰省から戻る前に、30分だけ旧東笠松駅で待っていました。
鉄橋を渡る電車を流し撮りしようとしたら、今イチうまく止まらず断念。築堤を走ってくる電車を撮ることに。
12月末のダイヤ改正で、名鉄岐阜-名鉄一宮駅間は、来る電車が1時間あたり2本減ってしまいました。笠松、新木曽川駅にも特急が停まるようになったので、利用者には不便にはなっていませんが。阪急や京阪と同様に、もはや都市間ではJRに勝てません。今回のダイヤ改正は、従来から進めていた「途中駅でこまめに利用者を拾っていく、地域密着」という姿勢がより完成に近づいたダイヤ改正なのでしょう。
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突如発表された6両編成のパノラマカー7007Fのさよなら運転。
http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2008/1187941_1140.html
7007Fは塗装も美しい状態で走っていただけに、もう少し走ってくれるものと思っていましたが…。 残念。
とはいえ、6月末の予定がここまで走ってくれたことはありがたいことです。
自動解結装置をつけていないプレーンな前面スタイルと、6両編成というパノラマカー登場時の基本編成がなんとも美しく、パノラマカーといえばこのスタイルがいちばん似合っていたと思います。
7007Fの戦線離脱と同時に、7100形中間車も姿を消すことになりますね。
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30日に走るパノラマカーの「日本ライン号」復活運転の写真を撮りに行くことにしました。
で、翌31日は野球の応援があるので、往復夜行の強行軍に。(新幹線高いし。)
選択肢は、ムーンライトながらをはじめ、東名、中央道の夜行バスが数多くあるのですが、今回は新宿-岐阜の岐阜バス(小田急バス)「パピヨン」号にしました。名鉄(京王)の中央ライナーは安いけど4列シートで、週末の満席ではキビシイと思ったのと、JRバスのニュードリーム名古屋はFHIのアステローペが多く走っているけど名古屋からの電車賃を考えると高くなるので、岐阜直行のほうがいいかなと。(格安ツアーバスは恐いので選択肢に入ってません。)
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帰ろうとしたら中央緩行線には時間が出てなく、快速線は25分ほどの遅れ。「信号故障のため中央線は運転を見合わせています」とあったので、振替輸送の京王線で帰ってきました。
今日は落雷による信号故障だったので、(関係者はたいへんだと思いますが)気分は楽です。いつもと違う電車でちょっと楽しんで帰られると。
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これまで、αsweetデジタルを含めてデジカメで撮った名鉄電車の色がどうも赤すぎる感じがしていたので、今日、連休中にJPEGと同時にRAWでも撮ってあったパノラマカーの写真を現像してみました。
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ここ最近更新が滞っているのは、つまり仕事が忙しい時期だからで、毎月締め切りに追われる以上、仕方ない部分があり・・・。
さて、ときどき新宿駅で変な構内放送を聞くのです。
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名古屋といえば、コメダ(珈琲店)です。
ということで、帰省したときのお昼は近くのコメダで。コーヒー自体は特別他よりおいしいとかあまり思わない(もちろんまずくないです)普通な味なので、ごくごく普通な喫茶店なのですが。名古屋では。
しかも、コーヒーは普通としても、軽食系のものは、安くはない値段。
でも、なぜか名古屋ではコメダの駐車場はいつもけっこう混んでいて、人気があるのです。不思議。私も学生まで名古屋圏にいながら喫茶店にはあまりなじみがなかったほうなので、なぜかはわかりません…。
で、安くはない軽食ですが、
↑ハンバーガー 360円。 でかい。
↑スクランブルエッグトースト 560円。 でかい。というか、中に入ってるタマゴペースト(ゆで卵をつぶしてマヨネーズで混ぜたサラダ(?))の量が尋常ではない
ということで、コメダを知らない土地の人には理解しにくいものが揃ってます。シロノワールとか。。。そこがおもしろかったりするわけですが。。。あくまでも名古屋では普通のこと…か?
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大宮に出張だったので、朝、武蔵小金井から西国分寺経由、武蔵野線で大宮に向かったのですが…
武蔵野線から大宮に向かうには、ふつうは埼京線か京浜東北線に乗り換えていくのですが、ちょうど朝には貨物線(?)を通って直通する快速「むさしの」が設定されているので、それに乗っていきました。この「むさしの」号は、ふだんはスカ色の113系(?)で、4ドアの205系が多い武蔵野線にあって異色の存在。それが今日は「特急形の車両で運転します」とのアナウンス。「ん?」と思っていると旧「あさま」色の189系(かな?)が入ってきました。
そういえば旧国鉄形の特急車には乗ったことがないような気がしたのですが、残念ながら既に満席。大宮まで立っていくことになりました。通路に立ってみると、さすがに特急形は通勤時間帯にはふさわしくなく、つかまるところはないわ(シートの肩にさえない)、窓は小さいわ、乗降に時間はかかるわで、なるほど車内放送で「特急形車両でご不便お掛けしています」と繰り返している理由が実感できました。名鉄で特急形が急行や普通で来たりするとうれしかったものですが…。しかし、さすがに国鉄形特急車だけあって、乗り心地はなかなかのもの(重厚感というかなんと言うか・・・)でした。ふだんの205系とは比べものになりません。
ということで、得したのか損したのかわからない経験でした。
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↑武蔵小金井駅前の小金井街道。下り線が高架になり、止められる時間がけっこう減ったような気が
やっと仕事もひと段落感があり、久しぶりに快晴だったので、神田に行く途中、阿佐ヶ谷駅で電車の写真を撮っていました。複々線で架線柱が邪魔にならないのはいいですね。
今のところE-330にはレンズキットの標準ズーム(35mm換算で28-90mm)しかないのですが、ここでは135mm以上くらいが欲しいかも。300mmから400mmくらいあると、荻窪から高架に駆け上がってくる編成が力強く撮れるかな…と思いました。
↑E233系
↑201系。本当に少なくなりましたが、とくに区別される感じもなくこれまで通り中央特快や青梅特快、通勤特快などにも使用されています。
↑183系(たぶん)。国鉄-JRは詳しくないので型式はよくわからないのですが。ライナーなどでまだ活躍している国鉄特急色の電車ですね。昔の国鉄色は、(国電の単色も含めて)色のセンスが素晴らしいと思います。中間色同士を組み合わせて、バランスのよい塗り分け。最近の一部の鉄道車両には「どうしてそうなるの?」といいたくなるような、短絡的な色・塗り分けもあります。同じにしろと言うつもりはありませんが、しっかりとしたセンスをもった人がデザインしてほしいです。うまくやれば、車両、色がブランドになるわけですから。
ということで、このあと神田小川町のオリンパスへ…
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きょうは、夕食時に、ちょっと前に新宿駅の小田急売店で買ってきたロマンスカー登場50周年缶のビールを開けました。
ま、普通のサッポロ黒ラベルに歴代ロマンスカーのイラストが印刷されているだけですが…。でも黒ラベルは普通においしいので満足です。
ちなみに、ロマンスカーに乗ったのは軽く20年近く前に1回だけ。当時新宿近辺はタラタラと走っていて、料金を取る特急の割には遅いな~と思ったような記憶があります。最近は複々線化も進んでスピードが出せるようになっているみたいですし、VSEも外装デザイン以外は魅力的なので、ロマンスカーに乗って箱根に行きたいです。
(そういえば「あさぎり」に乗って沼津まで行ったことがありました。そのとき乗ったのはJR東海の車両でしたが…)
それにしても、東京に来て驚くのは、「ロマンスカー」というブランドが広く浸透していることです。普通の人の会話の中にも出てくるというのは驚きます。けっこうCMもいっぱいやっているということもあるでしょうが、50年にわたって大切に育ててきたからでしょうね。
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きょうは休日出勤してきました。
JRの定期があるのですが、きょうは京王線で新宿まで。その前に30分ほど京王電車の写真を撮ってました。最近某鉄道写真掲示板で「ズーム流し」がはやっているので、雨でシャッタースピードが遅くなってしまうし、ちょっとやってみようかなということで。
府中駅は信号などがちょっと邪魔っぽかったので分倍河原駅に移動。ここは晴れていればホームの先からきれいな写真が撮れそうです。ただきょうは雨が降っていたので屋根のあるところで撮影。
京王はあまり詳しくないのですが…
↑6000系。子供のころから雑誌などではよく見てました。アイボリーベースの塗色で京王らしい上品な感じがします。車内はフツーですが。登場年によりとくに側面には数種類のバリエーションがあるようです。京王線から都営新宿線に乗り入れるものは先頭車同士の連結面も貫通路を通れるようにしてあるのが、名鉄に慣れた身には新鮮でした。
↑7000系。前面の縁取りなどが白になる前の、登場時の姿のほうが好きだったのですが…。最近VVVFインバータ制御に換装されたものがあるようで、まだまだ活躍しそうです。これもよく見ると側面などは数種類のバリエーションがあるようです
↑8000系。京王線の中ではいちばんカッコいいと思います。室内もどことなく上品。JR中央線のE233系に影響を与えているのは明らか(と思う)。これがズーム流しを狙っていたものですが、んー、ただの流し撮りになっているか…。これでも3回目のチャレンジでやっと車両が止まったもの。最初はダメダメでした。もっとカメラに慣れないといけません。
あ、9000系撮ってませんでした。食パンのようなフロントデザインがちょっと好きになれないところです…。
しかし、ものの30分でいろんな車両が通って、楽しかった。最近名鉄は似たような車両ばかりになってきているのに、京王は各系列がそれぞれ個性をもっていて、いい感じです。ただ、写真を撮るには、撮る場所がなかなか無いのと、ほとんどの列車が8両か10両編成で長いことが、難しいところです。
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きょうは帰りに新宿駅に入ったところで「四ッ谷駅で事故のため列車が止まります」のアナウンス。電車の案内はオンタイムの表示だったので、本当に事故が起きたばかりだったようです。
「振り替え輸送します」とのことだったので、京王線で帰ることに。振り替えってはじめての経験でしたが、定期券を改札で見せて振り替え輸送券をもらうのですね。しかし、モバイルスイカでの定期券の画面の見せ方がわからず…JRは機械で読み取ってもらいましたが、京王で降りるときは「えっ?」という顔をされてしまいました。後ろに人が並んでいたからか、振り替え券を持っていたからか、そのまま通してくれました…。だってふだんそんな操作はしないから。(帰ってきてパンフレットを見て、わかりました。)
府中駅では、その先のバスの振り替え券ももらえました。バスまで振り替えになるとは知りませんでした。 …でも自転車は武蔵小金井に置きっぱなしだから、明日の朝は自費でバスに乗らなきゃいけないです。
ときに、きょうの事故がどんなものだったのかはわからないのですが、東京の電車は危ないように思います。名古屋に比べて列車が長いからかもしれませんが明らかにホームへの進入速度が速いです。白線の内側で立っていても、けっこう怖いと思うことがあります。ホームドアを設置するのがいちばんですが、すぐには難しい事情もあり、まずは停車するための減速を緩やかにして、この進入速度を少し遅くするだけでも事故は減らせるのではないかと切に思います。
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久しぶりに運動を、ということで、奥多摩の「むかし道」を歩いてきました。いつも自転車で走っているときに国道の脇に見えているのを「雰囲気良さそうだな」と思って見ていたのですが、むかし道を歩いたのは初めてです。そもそも、改修前の旧国道が国道に併走していると思っていたので、自転車で行こうと思っていたのですが、調べてみると旧街道ということで、ハイキングコースでした。
ということで、奥多摩駅まで電車、そこから歩いて小河内ダム(奥多摩湖)まで行き、バスで戻ってくるというコースにしました。今回もE-330を持っていき、写りを確かめてみます。
↑国分寺駅前の駐輪場に自転車をとめ、9時半過ぎに出発。青梅行きなので立川での乗り換えなしに青梅まで。三鷹-国分寺間下り線高架化切り替えの直後だからか、運転士のほかに2人も添乗してました。
↑青梅-奥多摩で乗るのは201系を改造した「四季彩」。時刻表で調べただけあって、ちゃんと乗れました。ぴったり接続する列車の1本前に乗って来たので、目論見どおり座れました。10時40分頃青梅発。
↑「四季彩」の先頭車の車内。多摩川側の窓が一枚窓に変更され、座席も外向きに。先頭車以外の3両は、この外向き席の部分が向かい合わせのボックスシートになっていました。確かに外向きに座って景色が見られるのはいいですね。思ったほど「川」は見えませんでしたが、風景は楽しめました。
↑先頭部から見た青梅線の線路。JRとは思えないくらいのカーブも多く、雰囲気は飯田線のような感じ。これが新宿から1時間そこそことは…
↑ということで、11時15分過ぎに終点の奥多摩駅に到着。駅前の観光案内所でパンフレットをもらって、いざ出発。
↑という前に、まずお昼ご飯を。道中お店はないので。JRの青梅・五日市線キャンペーンのパンフレットにクーポンのあったお店でカレーを。下のオムライスも、どちらもなかなかおいしかったです。でもクーポンで「ブラジルコーヒーサービス」とあったものは「アイスコーヒー」になり、???これはたぶん「ブラジルコーヒーのアイスコーヒー」ではなく、ふつうのアイスコーヒーでした。
↑ということで、12時40分頃にようやく歩き始め。ふつうハイキングは朝から歩くものですが…4時間弱という行程だし、国道に沿っているので、暗くなったら国道に逃げ、バスでエスケープという方法があるからこそできる時間設定です。歩き始めてすぐに廃線跡が。これは小河内ダム建設時に敷かれた専用線の跡。レールも残っていました。
↑さすがに旧街道だけあって、ところどころに道祖神(?)が。ほぼ必ず花が飾ってあるのがいいです。
↑標準ズームでもこのくらい写ればいい感じではないでしょうか。(ヒペリカム)
↑道のはるか上に廃線跡の鉄橋が…。国道からもよく見えますが、けっこう気になります。
↑耳神様。耳が痛くなった時に、穴の開いた石を祀って回復を祈ったそうです。
↑「しだくら吊橋」から見た惣岳渓谷。けっこう揺れるので私には怖かったですが…。この写真はライブビューAを使用して撮ってます。手を伸ばして撮れるのはこういうとき便利。
↑タチアオイ。こちらはけっこう地面に近いところで撮ってますが、ライブビューで撮ると確かに楽。
↑西久保の切り返し以降、本格的な山道になります。午後3時、気持ち薄暗くなってきたような…
↑山道の上りを抜けて、中山の集落から国道(左下)が見えました。むかし道は、中央にある白っぽい建物のすぐ脇を通ってきました。標高差200m弱でしょうか。
↑中山集落のすぐ裏の浅間神社からは小河内ダムがすぐ近くに見えました。思ったより早くここまで来たので驚きました。でもここからけっこう遠回りします。
↑ということで、約10km歩いて、4時15分に奥多摩湖畔の「水と緑のふれあい館」に到着。ちょうどバスが来る直前だったので、トイレだけ借りて、15分過ぎのバスに乗り、奥多摩駅に帰ってきました。3時間半かけて歩いたところが、バスはなんと10分強。いくつものトンネルを抜いているので当然かもしれませんが、それにしてもあっという間でした。
↑ずっと曇り空で太陽は出なかったものの、湿度が高かったこともあり汗だくになったので、奥多摩駅近くの「もえぎの湯」に。なんと「混雑のため入場制限」で、30分ほど待つことに。入るとそれほど混んでなかったりするので、これは仕組みの問題?ともあれ、温泉入って、着替えて、さっぱりです。
↑お風呂のあとは、駅前の食堂でお蕎麦&ビール。お手ごろな値段で、けっこうおいしかったです。
↑帰りの電車は普通の201系。ただ、青梅・五日市線用の4連で、座席脇の袖仕切りには風除けがついてました。
↑201系の運転台。こうして見ると25年前の電車はけっこう「機械感」というか、微妙にレトロな感じもします。
↑夜7時でだいぶ暗くなってきました。暑くも寒くもなかったので窓を開けていたらけっこう気持ちよかったです。古里駅。
↑奥多摩駅ではすこし雨がぱらついていたこともあって、山々に雲がかかり、空の色とあわせていい感じの風景でした。青梅・立川で乗り換えて国分寺に帰ってきました。そういえば今回乗ったのはすべて201系でした。
ということで歩いた奥多摩むかし道。家から近い場所、国道が併走している割には、いい雰囲気で楽しむことができました。久しぶりの電車旅というところもよかったです。
E-330は、期待通りに性能を発揮してくれました。使い方としては、「基本的にはファインダーを覗いて撮影、ハイアングルやローアングルのときにはライブビューを使って撮影」という形でしょうか。良いなと思った点は、
1.やはりライブビューが「できる」ということは便利。
買う前に思っていたほど「全部ライブビューで」という撮り方ではないですが、通常のファインダーを覗いての撮影がやりにくい時にライブビューができるというのは非常に心強いです。
2.思ったよりファインダーは見やすい
ファインダーを覗いての撮影も、確かに像は小さいものの、アイポイントが高いこともあり眼鏡をかけてても見にくいことはないです。ファインダー内表示が右側にあることも心配していましたが、考えようによってはOM2も横にあるわけで、とくに気になりませんでした。表示類はαスウィートデジタルより見やすいくらい。
3.シャッター音が小気味よい
αの「パコッ、パコッ」という感じと違う「キシューン」という感じで、なかなか良いです。
ちょっと残念だったのは
1.電源ONにしていると、スリープの時間が経つまで背面液晶の表示がつきっぱなしなこと(なにか電池がもったいない感じがして、表示をOFFにして使ってました)。
2.暗いところは(たぶん)苦手なこと。キャノンのキスデジXなどでは気軽にISO800や1600まで上げられますが、ちょっと薄暗いくらいでは800に上げるのはためらう感じ。でもキットレンズでF値が暗いのでシャッタースピードも遅くなりがち。ブレには注意が必要そうです。
3.「P(プログラム)」のパターンがいまいち「?」がつくかんじ。平気でブレブレ間違いないシャッタースピードを選択してくる。今回はほとんど「A(絞り優先)」で撮ってました。
こんなところでしょうか。
こんどは天気のいい日に写真撮りに行ったり運動したいです。
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セントレアに行ったことがないというゆふふの声に応えて(というふりをして?)セントレアへ行ってきました。
電車の写真を撮りたいから、と、中部国際空港のひとつ手前、りんくう常滑で降りてホームで撮影。お目当てはもちろんこの系統に多く入っているパノラマカー。しかし、なかなか現れず、結局1時間以上待つことになりました。
↑この角度で見るパノラマカーも好きです。真夏で冷房がブーンと大きな音を立てているのがうれしかった子供のころ。今考えると、省エネ以前の冷房ですが…
パノラマカーが中部国際空港で折り返してくるまで待って、ようやくセントレアへ。
商店街をぐるっと見たあと、展望デッキに出ました。最初に行ったときは冬ですごく寒いときでしたが、今回は快晴。ちょっと暑いくらいでした。
↑なんだかカッコいい機体。飛行機は詳しくないので機種とかわからないのですが…
↑やはりでかいボーイング747(ジャンボ)ですが、正面から見るのもちょっと変わった感じ。操縦席の人の顔まで見えるくらい近いのには驚きました。飛行機って大きいようで小さいのかも…
↑滑走路が1本のセントレアは、時間によっては飛行機が順番待ちのようになることも。ジャンボのような大きなものからフォッカー50(?)のような小さなものまで、同じ滑走路を使っているのが面白い。しかも小さな機体は、長い滑走路の半分も使わずに飛び立っていくのがなんともかわいらしいです
この展望デッキには、老若男女、航空ファンらしきでっかい望遠レンズをつけたカメラを持った人から見送りの人までたくさんの人がいました。飛行機には詳しくなくても、着陸したり離陸したりする飛行機を見ているだけで楽しいものです。
ということで、商店街の味仙でラーメンを食べ、帰途に。
最初、一部特別席の特急で帰ろうとしていましたが、パノラマカーが入ってくるのが見えたので、この急行で帰ることに。

↑昭和36年製のトップナンバー、7001Fでした。急いでてぶれてしまった…
昭和36年の6月のはずだから、平成19年で46年間走りつづけていることになりますね
↑ブルーリボン賞の銘版。スバル360の時代に、冷暖房完備、前面展望席のこの車両が運賃だけで乗れる車両として登場したというのは、ホントにすごいことです
いちばん前の席で、金山までじっくり楽しんできました。
パノラマカーも、私が学生のころまでは本線急行に多用されていたのですが、それがほとんど無くなり、寂しくてなりません。時代の流れではあるのですが、もう一度、本線急行としてのパノラマカーに乗っておきたいな、と思います。
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実家に帰ると、やはり名鉄電車を見たくなります。ましてやパノラマカーはあと2、3年のうちには全廃されてしまうので、見られるうちに見て、乗っておきたいと思います。
事前に、パノラマカーが実家近くの本線系統に入るのは平日だけと調べてたので、平日扱いのこの日、写真を撮りに出かけました。
しかし、実家のMacでは、某運用検索サイトが見られず…。結局パノラマカーが来る時間が判らぬまま出かけました。
まずは笠松競馬場脇で。そこそこ有名な撮影ポイントらしいですね。
本当は笠松駅舎の2階に上がる階段から構内を撮りたかったのですが、今や店舗は軒並み退居して、階段も立ち入り禁止になってしまいました。
そして堤防から桜の葉っぱを避けて狙うとこの写真。このポイントはあまり知られてないようです。
その後、川を渡って愛知県側に。こちら側はこれまで撮ったことがほとんどなかったのですが、雑誌や掲示板などでもよく見るので行ってみました。
↑木曽川堤-黒田間。曇りだったのでよかったけど、晴れてると逆光です
↑これも木曽川堤-黒田間。2200系の一部指定席特急。そういえばまだ乗ったことない…
あちこちうろちょろして撮っていたものの、パノラマカーが来ることはなく、あきらめて帰ろうとしたとき、木曽川堤駅でパノラマカーの岐阜行き急行を発見。準備してないときだったので良い写真は撮れず…。その折り返しを待とうとまたうろちょろ。
↑待っているときに撮った8連の一部指定席特急。日が傾いて、けっこう夕方の色になってしまいました
しかし、待てども折り返しのパノラマカーは来ず。今回はあきらめて家に帰ったのでした。
今回の足は自転車。鉄道撮影にはちょうど良い足です。クルマだと停める場所がないし、徒歩だとすばやい移動はできません。
久しぶりに鉄道写真を撮り歩いたわけですが、このようなシチュエーションだとαスウィートデジタルもいいですね。名鉄は日中でもヘッドライトを点けているので、正面がちの写真の時はマニュアル露出にしますが、それも楽だし、色もきれいに出ていました。しかし改めて、レンズによる解像感の違いがはっきりとでることが判りました。デジタル設計のシグマ17-50mm、ミノルタ100mmマクロなどはきれいなのですが、20年前に買った100-300mm(当時はAPOではなかった)で撮ると明らかにモヤッとしてます。
お目当てのパノラマカーが撮れなかったのは残念でしたが、久しぶりに名鉄をたくさん見られてうれしい1日でした。
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ウチは京王線の府中駅とJRの武蔵小金井駅のちょうど中間点にあり、いつもJRを使って通勤しています。
で、3月18日のダイヤ改正でこれまで使っていた武蔵小金井始発の電車(朝に4本あるうちの1本)が豊田始発になって、座って通勤することができなくなりました。駅の案内放送いわく、「高架化工事の進展とラッシュのお客様混雑の緩和のため」とのことですが、明らかに前者は言い訳。
まだ上下線とも高架に切り替わっていない現在、高架化工事が原因で始発電車がなくなることは理由にならないと思うのですが…。あるとすれば、「下り線だけ先に高架化されたときにいちどに始発電車を無くしてしまうと利用者の不満が爆発するから、今のうちから徐々に慣らしておこう」という思惑くらいか。下り線だけ高架で、上り線が地上の場合、どう考えても東京方面から来た電車が折り返すことはできませんから。もっとも、始発電車がなくなるのは、上下線が高架と地上に分離されている期間だけで、両方とも高架に移れば復活することも予想されます。これは「鉄道ジャーナル」誌2006年3月号に載っている高架化完成後の配線予想図を見ての予想ですが…。
でも、最近立川以東でとくに利用者が増えているとも聞くし、「混雑緩和」のためというのは本当でしょうね。
しばらくは立っての通勤に慣れが必要そうです。
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