ジャパンカップサイクルロードレース2009 その2
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昨日の都市対抗野球応援。激混みの駐車場でやっと空いた場所に行くと、隣に同じクルマが。LEDのデイライトをつけているところまで。。。写真左が私のです。
当時のレガシィランカスター(今のアウトバック)は、イメージカラーがグレーの2トーンで、見かけるのもほとんどがグレー。他に白や黒の2トーンも時々見かけましたが、グリーン2トーンとブルーの2トーンはほとんど見かけませんでした。
よく見ると、駐まっていたのは、ウインカー-スモールランプ部がスモークになっているので、年改後のもの(いわゆる「Bタイプ」。私のは「Aタイプ」)で、AT、濃色ガラスというところは異なっていました。
買って10年。まさか同じ色のクルマと並ぶことがあるとは思いませんでした。
ときに、自分とまったく同じ仕様のクルマって何台あるのだろう…。ブルー2トーンでMT、塗装はフッ素樹脂クリア塗装…。
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ようやくですが、新型レガシィを試乗しに、東京スバルの府中店に行ってきました。
2つぜひ確かめたいことがあって。
1つは、CVT(リニアトロニック)がどんな感じなのか。そしてもう1つは、2.5リッターターボの加速がどうなのか。
CVTは2.5リッターNAとの組み合わせなので、2種類乗らないと確かめられないのですが、担当営業のYaさんは今日すでに1台受注があったそうで、ちょっと気持ちも楽にお付き合いくださいました。
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今日の出張のお供は「インプレッサ アネシス 2.0i-S」。
インプレッサの4ドアに2.0リッターのNAエンジンを積んだもの。今日のは2WD(FF)でした。
インプレッサは1.5リッタークラスのイメージがあったのですが、これであれば1世代前のレガシィ(2.0リッター)のレベルは超えていると思います。
あらためて、SI-シャシーになってからの乗り心地のよさ(しっかり感)を感じました。同時に、視界のよさ、エンジンの力強さ、安定性の高さなども十分感じられました。
車体に対してゆとりある大きさのエンジンだと快適に走れますね。レガシィだったら2.5リッター、インプレッサだったら2.0リッターが意外とマッチングいいのではないでしょうか。(燃費もいいです)
それにしても今日は高速が混んでました…。
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りょたろさんのブログに、先日マレーシアのセパンサーキットで行なわれたK4GPのビデオのダイジェスト版が。これがとてもカッコイイんです。
http://orange.ap.teacup.com/hachirin/404.html
手持ちのカメラ、オンボードカメラ双方によって、現場の緊張感というか高揚感まで伝わってくる感じです。また夏には応援に行くかな。
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北海道・札幌で開催されたラリージャパンに行ってきました。
今回はお仕事ではなく、まったくのプライベートの観戦。できるだけ費用を切り詰めるため、航空券やレンタカー、宿の手配に嫁さんが活躍してくれました。ラリー自体は10月31日から11月2日までの3日間でしたが、私たちがいけたのは11月1日、2日の土日。土曜の早朝に出て日曜の深夜に戻ってくる、ちょっと強行軍でした。
ということで、11月1日、早朝5時20分武蔵小金井駅発の中央線に乗って羽田空港へ。途中山手線が遅延しハラハラするものの何とか7時25分発のJALに間に合い、9時には新千歳空港着。
この日の作戦は、林道SSでいちばん楽しめそうな苫小牧のSS(ニカラ)を午後に観戦するのがメイン。午前中に千歳郊外のリエゾン(SSとSSの間の移動区間)で通過するラリーカーを応援して、苫小牧に移動、SS観戦後は札幌ドームに移動してサービスパークめぐりをするというように立てました。
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東京スバルのお店でいつもお世話になっているYoさんが9月いっぱいで退職されるということで、23日にあいさつに行きました。
中途で入社してきた人ですが、とても元気・前向きで、スバルが好きで売っている感じ、「思い」がとても伝わってきました。ショールームでの受け答えも、たまたま行った私の職場の人が「府中店でとても感じのいい人がいた」と言うくらい評判の人でした。
お店を利用する側の立場で見ると、担当してくれる人が本当に自分の商品を気に入って売っていることがわかるとすごく安心感があるものです。きっとクルマそのものだけでなく、彼女を信用して買ってくれたお客様が多いのではないかと思います。
退職されるのは残念ですが、また新しい人生を楽しく・明るく過ごしてほしいと思います。(お子さんができたらスバリスト&鉄ちゃんに育つこと間違いなし?) ご活躍を期待します。
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11日に雪道を走ったので、洗車してきました。
近くのコイン洗車場でザザッと足まわりを。正月以来、今年は2回目の洗車です。基本的に足まわりを洗えればよいので、一番安い水洗い4分500円のコース。
「濡らす」→「足まわりを洗う」→「シャンプー」→「流す」を大忙しで行ない、ふき取り。何だかまわりの人よりずいぶん早く終わってしまいましたが(テキトー?)、きれいになって満足です。
その後、自転車の修理のために武蔵小金井駅の近くのキャサリンさんのお店へ。通勤で使っているランドナーが、最近ブレーキシューでホイールが削られ、ブレーキング時にエライ音と引っかかりができるようになってしまっていたので。
ブレーキシューかホイールかどちらかは交換しないといけないかなと覚悟して行ったのですが、ブレーキシューに埋まっているホイールの削りカス(金属粉)をほじくりだし、溝ができてしまっているホイールもヤスリのようなもので削ることで交換しなくても良いとのこと。作業してもらったらかなり快適なブレーキングになりました。
同時に見てもらったカミさんのロードレーサーは、変速できない症状だけだと思っていたのが、実はありとあらゆるネジが緩んでいたということで、お恥ずかしい限り。メンテナンスって大切なんですね。
キャサリンバイクスさん、見た目は倉庫のようで(失礼)営業しているかどうかわからないくらい(失礼失礼)ですが、お世話になってます。見てもらうのがいつもスピードメーターの接触が悪かったとか初歩的なことでお恥ずかしいのですが、スゴイウデでというか、愛情を持って自転車に接してくれるのがうれしいです。
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ということで、東京モーターショーを見てきました。そして疲れてきました。
本っ当に、人が多かったです。主催者発表で15万2100人。平日のざっと3倍…。お昼過ぎなど、クルマなどまともに見られません。おかげで存在に気づかず、見てないクルマがいくつかあるような…。
↑スバルブースも多くの人でにぎわっていました。WRX STIは「カッコイイ」という声が多かった、これは良し。赤いエクシーガコンセプトはレガシィと思っている人が多いように感じました。7人乗りと言ってますヨ。
開場直後の9時45分ころから終わりの19時までいて、印象に残ったのは部品メーカー、二輪車、商用車の展示でした。(…乗用車メーカーは、まあどこも同じような演出になるもので…) そこで、そんなブースを中心に振り返ると…
↑やはり楽しみは実際に乗ること。会場に着いて真っ先に試乗券配布場所に走ったものの、既に長い列が…。クリーンエネルギー車などの列は10時配布分をはるかに上回る人数に見えたので、商用車の列に。なんとか10時配布(11時から試乗)分で券をもらいました。商用車はバス3種。都内で走っているというバイオディーゼル燃料を使ったハイブリッドバスに乗りました。トヨタ・日野等が試作したものらしいですが、プリウスと違って発進から減速まで、アイドリングストップを除いてエンジンはまわっているタイプ。エンジンメインで、モーターがアシストするハイブリッドだそうです。共同で試験しているエネオスの人が解説してくれましたが、なかなか楽しかったです。
そして、部品メーカーの展示は真面目に自分たちの技術を伝えようとしているものが多く、好感が持てました。見ていくほどに、日本の自動車産業を支えているのは部品メーカーだと感じます。完成車メーカーはそうした素晴らしい部品メーカーと一緒にそれをうまく組み合わせ、1台のクルマにしていくわけです。(そこで不思議なのは、その組み合わせ方によって、本当に全然違うクルマができてくることです。)お客さんは少なかったですが、モーターショーではこうした展示を見てまわって、次に出てきそうな技術を知るのがけっこう楽しいものです。
↑日本精機のブースで。真ん中がB9 トライベッカのメーター。メーターだけ見ると、けっこう大きいことがわかります。こうして並んでいると楽しいです。自発光式のメーター全盛の今日ですが、私は今のランカスターの青い文字盤に黄色指針のメーター好きです。
↑展示としておもしろかったのは、アイシングループブースにあったこのモデル。クルマ1台の中にどれだけアイシン系の部品が使われているか示すもの。 …かなり多かったです
↑トヨタ紡織のシート素材の展示。手触りも確かめられます。織り方はどうであれ、クルマのシートはもう少しカラフルでもよいのではと思います。なんでもグレーや黒というのはクルマの中を暗くしてしまいます
↑同じトヨタ紡織のレクサスのリヤシート。マッサージ機能を確かめられます。すぐ隣にあった「パーソナル・リラクゼーション・シート」の提案は、このシートにさらにアロマの香りと癒し画像が組み合わさったようなもの。確かに疲れた身には気持ちよかったです。
これらのほか、面白かったのは、デンソーのディーゼルエンジン用インジェクションを顕微鏡で見られるコーナー、小糸製作所等ランプメーカーの展示、豊田合成の歩行者保護エアバッグ、トヨタ紡織のネットタイプのシートなどでした。
商用車各社のブースは、「大きいトラックほど人気」。ふだんは乗れない大型トラックの運転席を見ようと、皆さん長い列を作って待っていました。子どもたちが多かったのも印象的で、「はたらくくるま」はいつの時代も人気です。
それにしてもそれにしても、疲れました。1日中立って歩きまわるのは偏平足人には厳しい…。1日中立って笑顔を振りまいているコンパニオンさんは本当にスゴイと思いました。
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ということで、宇都宮で開催されたジャパンカップ・サイクルロードレースを見てきました。朝4時に起き、4時半過ぎに府中を出発。約150kmを、行きは3時間弱で着きました。早朝深夜割引で半額になるし、なかなかよかったです。
でも帰りは午後3時過ぎに出て、家に着いたのが夜8時。途中遅い昼ご飯を食べたりしたものの、20分そこそこ。要因はやはり渋滞で、事故渋滞で13kmほどを抜けるのに1時間半ほどかかりました。
渋滞につかまりのろのろストップ&ゴーを繰り返していると、路側帯を走っていく悪い奴が…。なぜこういうことをするのは(ほぼ)決まって高級車と言われるものなんでしょう。きょうもセンチュリー、セルシオなどなど。フェラーリ3台組というのも走っていきました。ハザードを出しているということは、危ないということは認識しているということで。でも許せないのは自分たちだけ早く行こうという横着さです。こういう奴らは優先的に取り締まってもらわないといけません。残念ながら日本で高級車に乗るのは、本来ふさわしくない人たちが多いようで、これではつくった人たちがかわいそうと思ったりします。
ときに、その後渋滞が解消してみると、まわりのクルマが頻繁にブレーキ踏んでます。それって高速道路の走り方じゃないんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか。高速ではブレーキなんてかける必要ないし、かけなくて良いような車間距離をとった運転をしないと危険だと思うのですが。100数10km/hで走りながら前のクルマに5mと離れずピタッとくっついている奴は前のクルマがブレーキをかけたと「同時に」「より強く」ブレーキをかけれるのでしょうか。もし、事故がこんな運転をする人のせいで起こったとすると、怒りの抑えようがありません。
…ということで、愚痴グチでスミマセン。
ジャパンカップの写真はまたあとで…。
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夕方からけっこうな雨風になってきました。午後3時頃美容院に行って、帰ってくるときには急に風が強くなっていました。予想もしなかった台風ですが、明日はどうなることやら。
もともと今週末はラリージャパンを見に行きたいと考えていたのですが、ツアーを見ると「金曜夜発、日曜夜帰り」というのはなかなかなく、けっきょくあきらめてしまいました。
そのラリージャパン、LEG1からたいへんなことになっています。早々にSWRTのペター、クリスがリタイヤ。続いてP-WRCの新井さんまでが。そして今日LEG2ではSWRT最後のチェビー・ポンスまでリタイヤ。これまで4回のラリージャパンでこれ以上悪い時はないです。去年見に行ったときは、ペターはすごくかわいそうでしたが、それでもまだサービスパークの雰囲気は最悪という感じでもなかったです。でも今年は…、どうなんでしょう。
幸い(?)、ペターと新井さんは、スーパーラリー規定でLEG2から復活。トップ争いとは関係なくなってしまったものの、それぞれトップタイムを出すなど応援に来てくれたファンにアピールしてくれています。とくに新井さんはタイトルかかってるし、ニュージーランドの驚異の逆転の例があるので、あきらめずがんばってると思います。でも上位陣がどんどん脱落する中、LEG2で既に1~3位とそれ以下の差がけっこうついていて、皆あまり限界までは出してなさそうな感じがする中でのトップタイムは微妙な感じです。
なにはともあれ、なにか1つでもいいニュースがほしいです。鎌田さんもがんばっていますね。
さて、明日は早起きして宇都宮に行ってくる予定です。果たして天気は???
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